辛く長い不妊治療とは違います。簡単な妊娠体操で不妊症を克服して自然妊娠。

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兼田道引学苑 ~健康な赤ちゃんをお望みの方へ~ 

不妊症・不妊治療に効果のある妊娠体操ってどんな体操?

実際に学苑でおこなっている妊娠体操の一部を簡単にご紹介します。
一度ご自身でやってみるのもいいですね。

 

腎臓の強化・暖め-すいな法-
 
妊娠体操のひとつ腎臓の強化・暖め 腎臓のあたりに両手を当て、交互に上下にやさしくさすります。
その際、肩から腕を動かすのではなく、体全体で中心から動かすように行います。
暖かくなる・良くなるなどいいイメージをして行うともっと効果があります。

※女性の“冷え”なども原因は色々ありますが、腎臓の冷えからきている場合が大変よくあります。妊娠はもちろん、身体の疲れなど多くの事に有効な技です。
 
夫婦鳥イラスト1

軟蘇観(なんそかん)-呼吸法-
 
妊娠体操のひとつ、なんそかん(呼吸法) 1.頭の上に鴨の卵ぐらいの大きさの仙人の妙薬が乗っているとイメージします。 (あなたがイメージしやすいもので行ってください。 例)身体を良くする美しい光の玉がある・自分を守ってくれる素晴らしい玉があるetcetc)

2.息を吸うと卵が溶けて妙薬が流れはじめる。

3.息を吐きながら、その妙薬が溶けだして、頭の内外の隅々まで潤し、首、両肩、両手、胸、腹、背中、腰と、静かに流れていき、最後には足の先まで全身を潤すのをイメージする。また息を吐く時はなにも考えない。
(妙薬が皮膚から体内にも浸透し、膜、血管、筋肉、骨、内臓などあらゆるもの潤し、暖かくする、綺麗にするとイメージできるとさらに効果アップ・右図のように、今きいている所を手でかざしながら順々に降ろしていくとやりやすいです)

4.心身の悪い所が溶けて消える。
細胞も美しくなる。すべて美しくなる。とイメージする。
 

※立つ・寝る・腰掛ける、どんなスタイルでもできるので、上手になればどこでも出来るようになります。

この軟蘇観は日本では江戸時代、臨済宗の高僧白隠禅師が精通していたことで有名です。
当時の禅宗の修行はとてもきびしかったので、自分や多くの修行僧がノイローゼや結核などの病気になりました。
それを白隠禅師がこの軟蘇観で治してしまいました。
夜船閑話に「これで病気が治らない時はわしの首をやる」とまでいわしめた、効果のある呼吸法です。

※自己流になっても身体に支障がでるものではありませんが、万が一具合が悪くなった場合は軽くやるようにするかお止め下さい。また当HPをご覧になりご自分でやられた場合はサポート致しかねますのでご了承下さい。

※会員の方にはその方の身体の個性にあわせて、より効果があるように指導しております。

 

夫婦鳥イラスト2

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