日本では昔から優秀な健康管理法が地域や家庭内で数多く伝承していました。現在はそれらがほとんど消滅しています。
・朝は元気よく大きな声であいさつをすることで正しい発声法を学びました。
・まき割りやぞうきんがけをすることで体の正しい使い方を覚えました。
・兄弟や近所の人と喧嘩をしたり仲良くすることで対人関係を自然に身につけました。
今は、家庭や地域で正しい健康管理法をマスターできません。
従って、病人や不健康な人は、病気や不健康になってしまうための、悪い癖をたくさん持っています。
私の目から見れば病気や不健康になって当たり前、治らなくて当たり前。
学苑が優秀な成果を上げているのは、総合的な健康管理法を指導しているからです。
正しい健康管理法をマスターして悪い癖が改善されていくうちに、あなたは「なるほど!治って当たり前!」と自覚することでしょう。
2. 試験に合格した。自分の夢に年は関係ない
37歳 女性 独身
私が
この年で受験勉強をすることに、かなりの不安はあったが、自分で決めたことだからとりあえずやるしかないとの気持ちで、10カ月間必死で頑張った。
看護婦を目指し、仕事をやめ、今までの生活ががらっと変わり、ひたすら勉強の毎日。
秋に受けた
模擬試験で数学が全国で2位と思いがけない成果が出た。
こんなこと学生時代には1度も経験したことがない。そして
今年の1月、無事合格通知を手に入れることができ、久しぶりにうれし涙を味わった。
志望校と、自分には少し無理かなと思って受けた学校2校ともに合格し"縁だな!"、自分の頑張りをよそに思ってしまった。
受験勉強中も1日1回は導引をやるようにし、今年の1月からは3回やるようにした。
導引をやって目に見える成果は「これだ!」と、自分ではわからないけれども勘は働いたかもしれない。「冴える!」と思うことが結構あった。
自分の夢に年は関係ないと、自分ではっきりと思った。どんな時もきっと、導引が手助けしてくれる…
会員の方々、新しいことにチャレンジしてみてください!!
3. 講演会の講師の依頼を受けた
40歳代 女性 主婦
先生、いつもご指導いただきありがとうございます。おかげさまで、自宅と春日丘会館の導引指導者として、充実した日々を過ごさせていただいております。
成果も出てきて、やりがいを感じています。そして、もうひとつうれしいことがあります。
私がボランティアで行っております、"子育て支援"の方の話ですが、
藤井寺市より、『子育ての講演をしてくれないか!』という依頼を受けて、とても気分を良くしています。
実は、昨年の秋に、20名ほどの子育て中のお母さん(対象年齢が幼稚園〜中学校の子供を持つ)に、私の子育て経験やアドバイスをしたのが、今回の依頼のきっかけです。
昨年は1時間半ぐらいの講演を、私ともうひとり、子育て経験者(元教師)と2人で、各持ち時間10分ずつで、その後は対話式で行われました。
この10分間に手もみを入れてスキンシップのお話しをしたのは評判が良くて、お母さん方のアンケートの結果、私の名前があがってきたそうです。
また、その時の担当の方の目にも止まったようです。
今回の持ち時間は、1時間です。ドキドキ!今回も導引を入れたお話しをと考えております。
私が、
この様な大役を預けたのは、今までの私の人生の中からでは考えられないことです。
子育ての中のお母さんに講演するのは、大学の先生であったり、カウンセラーとかどこかの所長さんであったりと、立派な方ばかりです。
その中のひとりに入れていただけたのは、導引があったからだと思います。
導引のおかげで、私自身、子育てに、人生に、健康に自信がもてるようになり、また考え方も先生のご指導のおかげで、
一方方向だけを見ないようになってきました。そして、その経験をお話しできるようになり、楽しい人生を過ごさせて頂けるようになりました。
その中のフロクのような気がします。フロクをいただけたことに感謝!先生との縁に感謝!導引との縁に感謝です。
これからもよろしくお願いいたします。講演は、私自身、楽しんでやりたいと思っています。
私は以前からずっと、自分が自由に楽でないのを感じていました。
どうにかしてもっと
自分を自由に楽に開放したくて、それから、幸せになりたくて、
ずっと自分なりにいろいろなことをしてきました。そしてあれやこれややってきて最後にこの導引にたどりついた気がしています。
導引は私の求めててきたことを、全部叶えてくれるように思うからです。
それから、
自分のことを許せるように、好きになれるように思います。
正直言うと最初はお金もかかるし、1〜2年たったらやめようと思っていたのですが、できたらずっとここに行きたいと思います。(今はそう思っています)
ここに来ると何だかほっとするし、帰るときはすごく楽しくワクワクした気分になれます。
すごくいいものを見つけたと思うし、もったいなくて、人に教えたくありません。
先生も導引も大切な財産になると思います。これからよろしくお願いします。
6. 自分が隠していた、素直な心が深いところから出てきた
20歳代 女性
その日は久々に冷えこんでいました。とはいっても2月2日、季節に適した気温なのでしょうが、このころの暖冬に慣れた体には、この冷えが一層体の奥に染み込んでくるようでした。
加えて部屋の暖房器具の調子がその日に限っては悪く"こんな日に何事だ"などと文句を言いながら冷え冷えとした部屋の中で仕方なく行を始めたのでした。
さぞ寒くて行などやっていられないだろうと思っていたのですが、行を始めると意外にもそう寒さを感じることなく、かえってその日は行がいつもよりよく効いているようでした。
こんな日は静座をするに限ります。老子法を終えた後、さっそく静座を始めました。
やはりいつもより少し調子が違います。初めて5分とたたないうちにあともう一歩で何か別世界に踏み込めそうな自分を体で感じるのです。
あともう少し、もう少しと、焦る気持ちを、上虚、上虚、と念じることで打ち消しながら
カラダはどんどん力が抜けていき、暫し、波の上を漂っているかのようでした。
すると涙があふれ出るとともに、口が思いきり大きく開けられるのです。
私は自分の不格好なあえいでいる姿が目に浮かびましたが、だれに見られているわけでもないのだからと自分自身に身も心も任せることにしました。
その時の私はなにか悔いていました。それは
普段は起こり得ることのない極めて素直な感情であったように思います。
最後に、暖かい涙が1粒、左頬を伝い、静かに静座は終わりました。
終えた後、心なしか清清しい気分で部屋の雰囲気までいつもと違って見えるようでした。気がつけば寒さなどすっかり忘れてしまっています。
暖房のない不自由な中で得た喜びは、いつにも増して深い感動がありました。戻り寒波の上陸の夜、私は思いも掛けず心身ともに満たされ、いつしか深い眠りについたのでした。
7. TAO(毎月発行している会報誌)が楽しみ
60歳代 女性 主婦
今年も七夕がめぐってきました。次の年会費として10,000円お送り申し上げますのでよろしくお願いいたします。
いつも楽しみに待っておりますTAOありがとうございます。「人生相談」で宗教団体の教えというものは云々とありましたが、私の属しているキリスト教会は全くそれとは違うところで、
私が「老子」に魅かれるのは聖書と相通じるものを深く感じるからなのです。
最近加島著の『タオ」を読んで大変愉快になりました。坂部先生の文を読んでは、これまたすっかり愉快にさせていただきました。
年をとりますと、頭で考えなくても体が自然に必要を教えてくれるようです。私こと副鼻腔炎はいま少しというところで未完治ですが、苦痛がないのでドクダミ洗浄をついさぼってしまいます。
とにかく、
マイペースのわがまま、気ままの毎日で、引かば押せ、押さば引けのノラクラ気分が良くて、ちょっと調子に乗ると「コラッ」と
主人に怒鳴られ首をすくめています。
好い家族に恵まれ感謝です。
先生方はじめ学苑の皆々様方のお健やかな日々をお念じ申し上げつつ。
私が
導引を知ったのは、太り始めて困っていたときに、御堂筋新聞を見て、教室へ行きました。
プールとも考えていましたが、入会の相談のとき兼田先生に
「あなたにとっての水は良くも悪くもなりますよ」と言われたことが印象的でした。今から10年前のことです。
少し前、私は退職することになり、導引へ行こう、変わろうと決心し、今までとは変わり、足げく教室へ通うようになりました。
心身ともに疲れ切っておりましたので、
教室はまるで温泉場に思え、気に浸りました。
また、
これからについて不安を持っていましたが、老子法など、ひと通りしますと、そのことは忘れ去りました。
ずっと痛めていた右膝は、兼田先生が
「無理をしないように。気が付かないうちに治るからね」
とおっしゃったように、
今では正座を気づかないうちにしています。使い過ぎる傾向にある「脳」もパニックになると導引で収め、
今、私が平常心で生活しているのは、導引とご縁を持ったからと、ありがたく、よかったと思っております。
私は長く色彩の勉強を続けておりますが、
導引と色は大変かかわり合いが強く思われます。
何も知らずに両方に携わっていたことが、不思議に思えてなりません。何もかも不思議なことばかりですが、兼田先生は然りという雰囲気で、静かに座っておられます。
最近のどがおかしいので、私はたばこをやめることにしました。「つらいときは導引!」成功しなければ体が痛みます。
兼田先生どうぞよろしくご指導ください。兼田先生をより多くの人に知ってもらえるように。心から願っております。
9. 導引を「いいかげん」に続けていきたい
20歳代 男性 会社員
私が
導引を始めたのは今から7年前、
少しひざを痛めたのがきっかけでした。
まだ学生でしたが、1カ月だけ老子法と足もみを主に教わりました。その後、卒業までの3年間はあまり導引を行っていませんでしたが、
足もみだけは気持ちが良いのでたまにやっていました。
社会人となり、姉から
「導引はとてもよい」というのを聞き、再度導引をやり始めました。教室にあまりいかなかった時期もありましたが、
自分だけで行うと我流になってしまうと思い、ここ最近はよく教室でお世話になっております。そして
いつの間にやら就寝前には手もみ、足もみ、
そして老子法とやらずにおれない体になりました。
また
導引を全くやらなかったときは少し体調が悪いと気がつくようになりました。
導引の良い点は、人から言われたから受け身でやるのでなく、
状況に応じ自ら自然に無理なく行うことにより継続できるのがを最大の特徴だと思います。
数カ月前から兼田先生に勧められた、
老子を読み始めました。難解で理解できない点もありますが逆説的で、本質をついた内容に感銘を受けました。
私見ですが、老子の思想があったもう少し世の中に広まれば、少しはよい社会になるのではないかと思います。
導引をやり始めて数年ですが、ここまで
続けてこられたのは、ある意味「いいかげん」にやってきたからだと思います。
今後もあまりまじめになりすぎず、行に励んでいきたいと思います。