自由自在の生き方
2009年TAO
2009年TAO/1月
私はこの言葉のおかげで「宇宙の法則とは何か」を学んできました。道はいちばん初めにあるものです。それは万物を創造した法則です。宇宙の大神様ともいえます。そのような偉大な大神様を地球上の小さな存在である人間が理解できるものではない。しかし、道法自然という言葉のおかげで、私は、自分にかかわりのある事柄の法則を理解できるようになってきた。
道法自然の言葉の意味は 「宇宙の法則は自然界にその姿を現している」 道を知りたいときは自然界を観察してごらんなさい、と教えてくれている。その通りで、自然界の動きを観察すれば道は自然と分かってくる。
今、地球環境の破壊が大きな問題となっています。炭酸ガスの排出に伴う地球温暖化は緊急の課題です。
世界の各地から海水温が2度上昇しているとの報告がある。大阪湾や北海道の十勝沖でも同様に2度上昇しているので熱帯魚が生息している。オーストラリアでは海草林が全滅した。たった海水温2度の上昇で海の生き物たちは甚大な影響を受けている。
たった2度でそんなことが起こり得るものだろうか?それを知るために、今度は自然界で起きた事柄を自分の体で体験してみると分かりやすい。
たとえば、人間が風邪をひいて2度体温が上がったら大変苦しい。それと同じことが海で起きているのですね。海水温の常温が人体の体温の半分以下であるから2度は4度の影響力がある。人間の体で4度も上がったとしたらとても生きてはいけない。大変なことだ。
大阪湾や十勝沖で熱帯魚が生息しオーストラリアの海草林が
死滅するのも理解できる。海の生態系が大変化を起こすであろうことは明白である。
ただ何も悲観的になる必要はない。地球上の生物はこうした変化を自分たちの進化として成長してきている。
変化は=進化です。
<ビッグバンを経験した人は急速に進歩する>
人間が大きく変わるときはビッグバンを経験する。
突然の怒りの爆発(肝臓体質の人)
死にそうなぐらいの大笑い(心臓体質の人)
体が大地に沈んでしまいそうな憂い(脾臓体質の人)
身も心も引き裂けてしまいそうな悲しみ(肺臓体質の人)
身が凍る様な恐怖にであう(腎臓体質の人)
など心身が壊れてしまいそうなほどの感情が大爆発をする。
これを経験した人はその後急速に進歩していく。
宇宙のビッグバンで宇宙が一気に巨大化したように、人間のビッグバンを経験した者は、頭が解放されたり、こだわりがどんどんと消えていく。今までわからなかったこと、できなかったことが、いつの間にか理解できるようになるし、上手にできている。そんな、自分にびっくりするでしょう。
また、心が一気に豊かになっていきます。今まで心の奥底に静かにしていた怒り、笑い、憂い、悲しみ、驚き、恐怖、などの感情が一気に吹き出る。
本人としてはけっこうやっかいではあるが、これはメンケンの一つであり、良くなるための通らなければいけない道です。
心の豊かな人とは、いつもにこにこ穏やかにしているだけでなく、いろいろの感情が自然に表現できる人です。
宇宙が大爆発してから無たる宇宙空間が拡大し続けているように、小宇宙である人間の無たる考え方や心は、どんどんと拡大続けるはずです
変化し進化しどんどん大きくなっていくのを恐れる必要はありません。一気に行けるところまでいくことで、あなたがたは自分の器を大きくします。
<兼田先生にお会いして>
今年7月から気功を習い始め、9月末兼田先生に藤井寺の教室で初めてお会いしました。 現在72歳です、58歳のとき西式健康法に出会い6大法則という6種の行法を実践しましたが、次第に気に入った行法のみ片寄って実践していました。その中に平床寝台いという行法があり、それは睡眠時に敷布団を使わずに、木板に敷布のみを引いたまま寝る行法で(脊柱の前後の狂いを治し皮膚と血液循環を良くするという効果)、弾力の無い堅い板に10数年間寝続けた為に骨盤が開いたのだろうとのお見立てでした。 先生のお話に、他人から体にいい話を聞いたとき「素晴らしい話だ、自分もやろう」と思って自分も始め、実践しましたが、頭だけの理解では中々継続しないものでした。しかし、「今までの自分の体験に裏打ちされて自分の行き詰まりが分かり、改めなければならないと知って「なるほどそうか、そうだったのか」と腹で気付いたとき、その実践は継続する」と言われました。 骨盤が開いているとの指摘を受けた日より、木板で寝るのをやめ敷布団で寝るのを1カ月経てから、両足を縛って寝るようにとのご指示に従うとともに、手掌で腰骨をさする手当てを2カ月続けてきて、最近手足が暖かくなったように感じます。 長年、木板に寝て体を冷やしていた自分の体が、悲鳴を上げる限界寸前だったかもと考えると兼田先生にお会いしてすぐ「なるほどそうか、そうだったのか」と気付かされ、適切にご指示くださいましたことを感謝いたします。
早速ご指導を受けましたが、すぐに先生が、仰向けに寝ている両足先が外側に倒れすぎていることに気付かれ、私の骨盤が開いていると指摘されました。
通常、骨盤は腹部の内臓を包むように丸みを帯びているが、私は平面に開き気味だとのことです。そのために胃腸が下がり、それが原因で障害が起きやすいとの指摘でした。
私は常時便秘気味で薬が欠かせないことが、いくら食べても身に付かないやせ型(身長1m64cm 体重49kg)の原因かとも思いました。
夜中トイレ起きも少なくなったと思います。もしかして今年はコタツなしの省エネをと年相応でないことを考えています。
この真っ白い空間に どんな言葉を埋めようかしら
今、私がしていることはですね〜
何か、そう・・、心が少し傷ついた時、その傷がひろがっていかない様、
〜 ことばのない世界に身(心)を置き、漂っている 〜
こんなことかな〜 最近していること
意味不明で ごめんあそばせ
ほんの些細なことでも大げさに傷つき、悲劇の海に飛び込んでしまいたい子供じみた衝動に、 チョット待て! ストップをかけます。 このマイナスの力は大きくて、思いとどまらせるために思いついた方法です。
人への非難の言葉が次から次に頭をかけめぐる、湧いてくる、
これははっきり言っておかしい。 救ってあげなきゃ・・
ことばのない世界も、なかなかなもの 楽しいとか、うれしいとか、素晴らしいとか、そんなんではなくて、 落ち着くところに落ち着いてる・・
そう、天秤の両方の重さが 奇跡にもちょうど揃って、どちらにも傾いていない、
そんな状態 無味無臭、無漂白 無感動
全てが満ち溢れている今、かえって新鮮です。
今の気分は、さしずめ18の女学生の様 なすがまま 受け止めましょう。
冬には立ち技を実行しています。私が好きなのは、 胆のうの技と胃の技です。とても気持ちよくできます。
なんのてらいもなく、ことばを転がしました。 かんにんどすえ