でも本当は皆さん普段からなにげなく、すごく普通に接しているものなんです。
例えば、“雰囲気” “気配” “気性” “気分” “気持ち” “気が合う ・合わない” “気を使う” “気持ちのいい人物” “気が滅入る” “気がひける” “気に掛かる” “気に病む” “気を許す” などなど...
まだまだたくさんありますよね。
このように、“気”って実はとっても身近なものなんです。
導引ってなに?
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●遺伝子を健康にする(気力が充実) |
| 遺伝子の中へ生命の根源たる“気”を導引すれば、
病気や事故の要因を“無”にします。 古来より“運命を好転できる唯一の技”と尊ばれ、ガン・糖尿・短命など遺伝体質を改善し、発病を予防します。 | |
| ●内面から美しく輝く(細胞が若返る) | |
| ホルモンが活発になり美肌になります。 シミ、シワを改善し、髪・爪が美しく伸び始めます。 表情や雰囲気が自然に美しく浄化されます。 | |
| ●自然治癒力が高まる(内臓が強化) | |
| 古代中国で医学として完成した高いレベルの運動療法です。 血液がキレイになり、血液検査の数値は着実に改善します。 全身の健康度が高まり、心と体の不調や病気は自然に癒されます。 | |
| ●環境ホルモンも安心(毒素を排泄) | |
| アクビ、汗、大・小便などで毒素をドンドンと排泄します。 農薬漬けの食品やストレスで体を傷つけても大丈夫。 毒素が蓄積されない身体になります。 |
高血圧に悩む会員からこんな質問をもらいました。
「寒いとき、カイロを腎臓のある箇所にあてて問題ありませんか?」
またこんなお話しも。
「父も高血圧で、さらには前立腺の腫瘍にもなりました。朝起きるとまぶたが腫れぼったいのは親子そっくり。
そういう家系なんですね。」
血圧を支配しているのは腎臓です。
養生法では、基本的に内臓(五臓六腑)をカイロなどの外的なもので温めません。
養生法として1番有効なあたため方は、呼吸法・行気・導引です。
その次に気功・運動を行うこと、その次に温かいものを飲食することです。
外的なもので暖めるのは、養生法ではなく治療法です。 体が冷え切ったときに一時的に暖めるのには有効です。 また、体が悪い時に一時的に薬で抑えることも必要かもしれません。 でも医者が言うように一生飲み続けることは体質悪化につながります。
養生法としても治療法としても使えるのは、私の知る限り導引だけです。
他の“健康法”は、健康な人が更に健康になるための“強健法”、
一時的に病気を治す“治療法”に分けられます。
事例の一つにこういうものがあります。
ある日、慶応大学の工学部大学院を卒業し、有名企業のエリート社員だった男性が訪ねてきました。
彼は原因不明の自律神経失調症のために、体がだるくて退職し、家を出ることが難しくなっていました。
「僕はお風呂の中で、毎日アイスクリームを食べるのが楽しみなんです」
とは彼の話し。
「同時に、外を温め・内臓を冷やす」という養生法ではしてはならない行為が、
彼が自律神経失調症になった原因の一つでした。
すぐやめるように注意し、正しい日常生活を指導しました。
導引をしながら正しい日常生活を心掛けていると、
たった3カ月で元気を回復しました。
日常生活を送るうえで、この様なことは案外多くあります。
ですが皆さん、悪いこととは思わずにしていたり、何の疑問も持たず普通のことだと思っていたりするので、
話してみるまでなかなか気付けずにいるんですね。
正しい日常生活を送るだけで今の不調が改善されることもよくあることです。
西洋医学は優秀です。しかしそれでも治らない病気があります。
その場合、現代医学の能力を疑うのではなく、発想の転換をして、その病気の原因を違った観点から究明する必要があります。
この事例からも分かるように「日常生活の養生の間違い」という観点から見ると、簡単に根本原因が分かります。
西洋医学は病名をつけないと薬が出せませんので、原因が分からなくても症状の似ている病名を付けてくれます。
それでは治る訳がない。
原因不明の症状、薬で改善できない症状、心の悩みなどは、
日常生活の養生法の間違いから病気でない症状を自ら作っているのです。
正しい日常生活の養生法の実行・導引をして免疫力や治癒力、調整力を高めて
健康のレベルを上げて、自分のことは自分で守れる体になる。
そして、導引は“細胞(DNA)まで変える”ことができるので
「遺伝だから仕方がない」などとあきらめる前に、
是非1日2回実行し、その成果を味わってください。